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調律グラフ
2007年6月2日放送のNHK教育テレビ《あしたをつかめ》ピアノ調律師編は、本学院卒業生、現在は楽器店で活躍中の伊藤さんが紹介されました。彼女が本学院にてどの様な勉強をされて、どんな道程でコンサートチューナーを目指すかをダイナミックに取材しております。
ご希望の方には無料でビデオ・DVDを差し上げますので「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
《あしたをつかめ》のHPです。http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/124/top_2.html
さて、ピアノ調律とは実際どのように勉強をしていくのでしょうか。
本学院のカリキュラムの特徴である「眼から耳から学ぶ・ピアノ調律グラフ」についてご説明いたします。
「眼から耳から学ぶ」的確な方法で習得します!

横浜ピアノ調律学院では☆ピアノ調律グラフに沿った訓練をしています。
入学して6ヶ月、1台の調律が完成!チューナーで測定してみましょう!
入学6ヵ月後
入学6ヵ月後
9ヵ月後
9ヵ月後
12ヵ月後(卒業時)
12ヵ月後(卒業時)
☆  ピアノ調律グラフとは・・・ピアノ調律を行った場合、高音を約30セント、低音を約20セント低めに調律を行いますと、人の耳には美しく響きます。その音の高低を表す傾向線グラフのことをいいます。

入学して6ヵ月後、9ヵ月後、12ヵ月後(卒業時)の調律傾向線です。
自分が調律を行った数値(赤色)が基準線(青色)に沿い、上達の様子がわかります。

従来の感覚だけの指導では生徒を納得させる眼に見えるものがございません。
眼で見て、それを再度耳で確認することにより音を聴く実力がついてまいります。
その手助けをするのが(社)日本ピアノ調律師協会会員の先生達です。
グラフ結果により弱点を把握し、分析して細やかな指導をおこなっております。

そして、学院卒業時にはチューナーからも卒業です。
自信を持って演奏者の要望に応えられるピアノ調律師を目指しましょう!
チューナー
このチューナーは1セント(半音の100分の1)の値を正確に読み取ることができます。
こちらを使用して聴力を鍛え、調律に必要な1セント以内の音の違いを聞き分ける耳の訓練を行います。測定した数値をパソコンに入力すると上記のグラフが出来上がります。
ご質問などは「お問い合わせフォーム」よりお尋ねください。
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