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U・Saikiさん (2011年入学)
私が調律師を目指そうと思ったのは、大学在学中に本当にやりたいことはなんだろうと考えたとき、小さい頃から好きなピアノに関わる仕事がしたい!とあらためて気付いたことがきっかけでした。学院に入学して、ピアノの調律というのは、調律師それぞれの‘音’をつくっていくものだと知りました。調律はとても奥が深いもので、勉強すればするほど音の楽しさにのめり込んでいきます。もともと大好きな音楽にもっとはまっていきます。今はまだユニゾンも満足に出来ず、割り振りも正しく割れませんが、学院の優しい、とてもアットホームな、しかし時には厳しい一面をみせる先生方にしっかり学んで、一歩一歩確実に進んでいきたいです。私らしい音がつくれるようなかっこいい調律師を目指したいと思います! |
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